墨成
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武田 翔(高校生)_作品
武田 翔(高校生)_作品
武田 翔(高校生)
偏と旁の構成、筆の勢い、高揚した気持ちと共に結びついた「結」。
自分の心を、またそれ以上の自己を表現しています。
今まで培ってきた証ですね。
山本紗愛(中学生)_作品
山本紗愛(中学生)_作品
山本紗愛(中学生)
あらゆることを達成するために地道な計画と努力が必要です!と教えられるような清書ですね。
一点一画が素晴しい。
髙橋鈴華(小学六年生)_作品
髙橋鈴華(小学六年生)_作品
髙橋鈴華(小学六年生)
いろんなことを想像し、創作することは楽しいですね。
終筆の「刂」は鈴華さん心の高まりが書かせた線ですね。
中村優希(小学五年生)_作品
中村優希(小学五年生)_作品
中村優希(小学五年生)
二文字を丁寧に組み合わせて伸びやか。
「永」は「久」より少し大きく、縦線は少し圧をかけて太めに書いてみて下さい。
名前まで落ち着いて書けました。
佐竹結芽(小学四年生)_作品
佐竹結芽(小学四年生)_作品
佐竹結芽(小学四年生)
元気いっぱい、見事。気合が入っていますね。
起筆(線の書き出し)が強いので線も深く勢いがあるのですね。
伊藤玲凰(小学三年生)_作品
伊藤玲凰(小学三年生)_作品
伊藤玲凰(小学三年生)
落ち着いて、ていねいに筆を運んでいます。
特に「氷」は縦の線も払いの線も心を込めて書きましたね。
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山口誉晃_作品
山口誉晃_作品
山口誉晃
三五三年三月三日に書かれた『蘭亭叙』。
王羲之は一六七二年後の日本で高校生に臨書されることなど予想もしていなかったでしょう。
真面目に楽しく、気合を入れて書けました。
石井 桃_作品
石井 桃_作品
石井 桃
シャープな切れのある「認」。
偏と旁を一体にして潔(いさぎよ)いインパクトを与えています。
『持統』には「忍には、性情に反することにたえる意がある」とあります。鋭い線は字義(じぎ)にあっていますね。
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尾上咲花_作品
尾上咲花_作品
尾上咲花
人間は自分が幸福になれると思う程度まで幸福になれる、とリンカーンが言いました。
努力の積み重ねの線ですね。
縦線を横よりも圧をかけてみて下さい。
望月和眞_作品
望月和眞_作品
望月和眞
文化にあたたかな光がさしているような清書ですね。
とても丁寧に集中して筆を運んでいます。
筆の入りもしっかりと止めて、ゆったりとしていますね。
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岸本陽嵩_作品
岸本陽嵩_作品
岸本陽嵩
大きくどうどうと気持ちよく書けました。
心と体が一体となって集中しています。
体幹(たいかん)を使っているからですね。素晴らしい。
牧 悠仁_作品
牧 悠仁_作品
牧 悠仁
生きているぞ、と叫んでいるような命。
一筆目の左払いはすごい勢いで、強い筆圧(ひつあつ)でのびやかに書けました。
名前も丁寧(ていねい)に書きましょうね。